テーマ:しょうゆ

しょうゆモロミを搾る(圧搾)

下記の写真は、しょうゆモロミを圧搾している写真です。 布にモロミを適量入れて畳む、と言う作業を繰り返し何十段にも積んで自然の重みで生揚げ(火入れしていない生のしょうゆ)がゆっくりと染み出てきます。急がず一滴一滴搾ります。その後油圧式圧搾機で搾っていきます。この写真でもゆっくりと染み出ているのが分かります。
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しょうゆの火入れ!!(動画)

しょうゆを火入れしている様子です。蛇管(じゃかん)と呼ばれる管に蒸気を通し、生揚げ(搾ったばかりの生しょうゆ)の品温をまず60度まで上げます。ここで3時間放置し、酵素を活性化させ旨みを出し、オリなどが形成し始めます。その後、品温を85度まで上げ完全に酵母や酵素を失活させます。この動画は60度で3時間放置後すぐに撮影したものです。
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初めて東京に出展して参りました!!

                (左 息子長男 右 社長) 9月26、27日に「ふるさと大信州市信州まるごと産業フェア」ということで東京ドームシティ プリズムホール(東京ドーム隣)で開催され、初めてこのような大きなイベントに参加して参りました。二日間で約2万5千人の入場者がありました。上記写真は松岡屋醸造場がみそ、しょうゆ…
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人気ギフトセット!!

          A(松錦1000ml×2、二年みそ1kg×2)3636円        B(松錦1000ml×2、二年みそ1kg、糀みそ1kg)3405円        C(松錦1000ml、白露1000ml、二年みそ1kg×2)3478円     D(松錦1000ml、白露1000ml、二年みそ1kg、糀みそ1k…
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しょうゆの発酵、熟成

この写真は、2009年冬に仕込んだしょうゆのもろみです。仕込みから7ヶ月が経過しています。  5月連休頃からプツプツと泡が出て今では大きい泡が顔を出しています。これが発酵です。 しょうゆ酵母により炭酸ガスとアルコールを出し、炭酸ガスが泡となって出てきます。 アルコールによりとてもいい香りがしてきました。  この段階では一…
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しょうゆ桶(おけ)、パンフレットなど

伝統の杉樽  今では造り手がいなくなった杉樽を100年以上使い続けています。しょうゆの味の決め手となる酵母菌は、この伝統の杉樽に住み付いて松岡屋のしょうゆの味をかもしだし続けています。
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松岡屋しょうゆ、みその紹介

松岡屋醸造場インターネットショッピング                上記写真左から 松錦1800ml、 1000ml、500ml 本醸造濃口二年しょうゆ。松岡屋で一番人気なしょうゆであり、お刺身、やっこ豆腐、卵かけご飯にオススメ。再仕込で濃厚なため塩味がマイルドです。   松誉1800ml、1000ml 本醸造濃口し…
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